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料  理
ども民宿本間は網元料理をメインに開業しました。元漁師の目で厳選された食材のみを使用してお出しするお料理ですので味には自信があります。羅臼にいらした皆様に、他ではなかなか口にできない羅臼ならではの味を含め、美味しいものを食べて頂きたく思っております。料理の内容はご相談に応じますの「これが是非食べたい!」という様なご希望ございましたら一言ご相談ください。

緑提灯  地場産品応援の店

北海道認定 北のめぐみ愛食レストラン

お料理一例

左上からつぶの煮物、蛸の飯飯酢の物、ホヤ、

モズク、羅臼昆布の刺身、蟹子、刺身、

山椒の佃煮、唐辛子の佃煮、メンメの湯煮、

毛蟹

季節により食材が異なります。

冬期間は鍋料理が美味しいですよ。
料金により料理の素材が変わります。

杉で出来たビ−ルジョッキ−ビ−ルが何時までも冷たく
戴けますよ杉の香りとビ−ルがまろやかで美味しい。
ある日の朝食

いくら丼、手作りのホッケの蒲鉾の味噌汁

スケノ焼き物、沖漬け、昆布の味噌漬け、野菜味

噌、野菜サラダ、ツブの塩辛等

其の日の素材によって料理は変わります。

野菜サラダは3人分です.

同じくお酒のぐい飲み、酒の香りがほのかにして美味しい
今が旬の蝦夷馬糞ウニ甘くって美味しいですよ

漁期間は1月20日〜6月一杯ですが、漁によっは終了が早くなる事が有ります、問い合わ願います
左の写真は、冬に水揚げされる助宗を使い「ちゅんちゅん鍋」にして見ました。
プリプリのタチも子もふんだんに使い薄味の美味しい鍋です。
御腹がいっぱいと言う貴方、此の鍋は別腹で何杯でも食べれますよ!!!
フウフウ言って食べる「チュンチュン鍋」は体の芯から本当に温まりますよ。


右は鯖の飯寿司と烏賊の飯寿司です。
羅臼は素材が豊富ですので色々な物が飯寿司にします。
羅臼のホッケの飯寿司を漬けれないと、一人前ではないかな




チャンチャン焼きの材料 バタ−を引いて メンメを焼いて
野菜を揚げて 味噌をかけてネギをあげる 味噌と野菜を良く咬まして味を調える
H20.4.11日より灯りがともる星の数に恥じない地産地消を心がけ国産食材を手作りで楽しんでいただけるそれが最大の目標 平成19年6月4日北のめぐみ愛食レストランの認定を頂く 蕎麦打ち初段認定書

                                               

厳選石臼挽き
中標津産 高台挽きぐるみ


      知床の奥座敷中標津、寒暖の差が厳しく清涼な「水」
「空気」と「大地」に育まれた
玄蕎麦を、幻と言われる天然石
    「蟻巣石」で時間を惜しまずゆっくり」丁寧に挽きそば本来の
     風味としっとり感を実感出来る厳選された挽きぐるみそば粉。

      当民宿はこのそば粉を使い美味しいそばを皆様に召し上がっ
      ていただく様に毎日研鑽に励むと共に「美味しい」の一言を励
みに努力を重ねております

  蕎麦は私の原点

   子供の頃に俵橋高台の地で農業を営む父に手伝いそばを生産しており
  ました。
     高台蕎麦は私の故郷であり、懐かしさの固まりでもあります、食糧の無い
    時代開拓で体が大変な毎日、母は毎日蕎麦を打ってくれたものです。
      「今日は蕎麦を打つ」と言うと父は放し飼いにしている鳥を一羽潰してカシワ
     の出汁を採り美味しい蕎麦を御腹一杯食べる、大変な贅沢と本物の味を
      堪能していた物です〜〜〜私は蕎麦を食べる度に両親の愛情を沢山貰っ
      た思い出一杯です、蕎麦好きな父が元気で居たなら私の打つ蕎麦を御腹
      一杯食べて貰えたのにと思うと残念ですが、叶わぬ夢をお客さんに喜んで
       頂ければこんな幸はないと思っております。                正子
秋にはお客様に「いくら造り」の体験をして頂き手造りのイクラで朝食を
食べるなどお客さんに喜んで頂けるようなサ−ビスに努め楽しい旅のお
手伝いをさせて頂きたいと存じます。

羅臼で取れるお魚についてはこちらをご覧ください。




民宿 本間羅臼町海岸町53番地 TEL 0153-89-2309 FAX 0153-89-2121
 shiretoko-rausu@minsyuku-honnma.jp