木彫り
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                キ−ホルダ−
トレシングペ−パのデザインを木に映して少しながら初歩コ−スの始まりである。
アカンサス模様の一号作品が生まれた。
大小の刀の使い分け難しい!!!
斬れなくなった刀の研ぎ方も勉強の内である。
先生の作品先輩の作品の見事さに、うっとり見とれるばかりです。
          ダックスフンドのキャンデイ入れ

同じ物を二枚型を取り掘り始めるが、私は毛並みが出せるかが
心配であったが先生に大丈夫と励まされながら頑張ってみる。
少しずつ形になり毛並みも揃うようになりとても楽しく彫り揚がる。
仕上げにサンドペ−パを掛けて色を塗る。
最後に色止めをして出来上がり。
         アカンサスの洋服掛け
大きなアカンサスの洋服掛けである。
基本の彫りが沢山入り大きい図案だがとても難し。
アカンサスってなんだろう!!!と思っていたら、先生がアカンサスという植物だとの説明をしてくださいました。このデザインは私の知っている限りは国会議事堂の机等の彫りがアカンサス模様だと気が付きました。
              木彫り作品第一作品
        急須置き
初めて刀を持つ、ひまわりの形を取り、切った手を力を入れて付け彫り始めたが、彫りすぎたらどうしょう!! 
焼き物であれば穴が空いたら粘土で穴を埋めることが出来るが、彫りすぎると、どうなるのかがとても心配である。
先生は「何も心配しなくても彫りすぎたら掘り下げるだけよ」と簡単に言う。
刀を握る手は緊張の余り汗でビイショリ楽にがつい力が入る。